【今年の目標①】女装活動で10万円を確保

昨年は、女装活動に全力を注いで男性として仕事をせずに、家賃や生活費を賄おうといろいろ考え藻搔きました。

まず、月平均の支出削減に取り組みました。

①家賃の削減

-5万円を実現

②食費や衣服など消耗品の削減

-3万円を実現

精神崩壊前の会社員手取り収入は月平均40万円でしたが

支出は月平均30万円でした。他に必需品の女装費用は7万円でした。

精神障害で派遣社員としてクローズで時短勤務し、月平均18万円を目指しました。
しかしやはりストレス耐性に耐えられず、1ケ月でリタイア。
クローズでの一般雇用は困難と精神科主治医に診断されました。

親が会社などのストレスで胃癌になり、会社を退職し家庭崩壊しかかったので
ストレスだけは溜めないで病気にならないように気を付けていたのですが、同じような事態に陥りました。

幸い、女装人生を選択しており一人だけの生活だったので自分の思う通りに決定できるのは大きかったです。

そして60社応募してようやく障害者雇用で雇ってもらえましたが、手取りは最大12万円です。時短勤務のため1月や8月は9万円となります。

正社員と障害者雇用の賃金差は半分どころか3分の1以下になります。

日本は士農工商穢多非人文化が今も根強いと感じます。

そこで引っ越しを余儀なくされ、というか便利で綺麗、安心を優先し高いところに住んでいたので
それらの質を落としました。

支出の良い見直しの機会になりました。
-8万円の支出減は会社員時の無駄な支出を大きく見直しスリム化出来ました。

他にも無駄がたくさんありました。

障害者雇用の現在、手取りは12万円なので家賃と生活費で消化されます。

全く贅沢できず、女装に充当するお金はありません。

そこで無職時代に女装生活出来ないか悪戦苦闘。

月10万円の収入があれば何とかなると試算、今年の目標としました。

サラリーマン障害者雇用減少額
給料40万円12万円△28万円
家賃14万円9万円△5万円
食費7万円4万円△3万円
生活費11万円6万円△5万円
女装費用7万円3万円△4万円
女装収入0円10万円10万円
老後資金へ1万円0万円△1万円
毎月平均
※以前も似た表を作りましたが賞与が抜けていました。
※パートナーが出来て子どもを持つと全く変わる
※それでも家賃が高いのは女装用品の保管スペースに6畳分必要だからです。
(この子らに働いてもらわないといけません)

正社員のプレッシャー、ストレスや拘束時間を考えても手取り-28万円は大きすぎますが支出を8万円抑えることが出来たので正社員との収支格差-20万円となります。

しかし、他に男性の服や交際費、また女装費用に無駄がたくさんあったので無駄を削減し、女装費用は女装活動で賄うことが出来れば女装活動継続は可能です。

というか障害者雇用しか出来ない以上それしか女装人生を送れないということです。

女装にかかるお金は、衝動買いが多く、買っても着ないで捨てたりして非常に散財が多かったです。

1日1万円の給料が相場としますと、時短で浮いた日を女装活動に充て5万円の収入を確保し、さらに追加5万円でサラリーマン生活より充実した毎日が送れます。

もう会社員人生には戻りません。
女装人生に賭けたいと思います。
障害者診断は良い機会になりました。

なので、正社員で無いことを有効活用し余裕の出きた時間と精力を女装時間に充てることで、女装活動費用を工面しようと思っています。

今年の初詣では、

A面でのさらなる進化とストレス無いB面生活を送れますようにとお祈りしました。

贅沢を言えば、すべてを理解してくれるパートナーに出逢えば明るい未来が見えてきます。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です