【独り言】会社別の精神ダメージ度合い一覧表

正社員は、大学卒業後当たり前のように線路が引かれていたので乗りましたが、散々身体を蝕まれる場所でした。

それは給料を得る代償としては大きすぎました。

会社に恵まれなかったのもありますが、尊敬できる人間が居なかったのも大きかったです。

幼い頃からの人付き合い苦手症が不眠症となり結果的にうつ病まで行ってしまい、会社人生を終わりにして女装人生一本で生きていきたかったです。

好きな女装だけで生活が出来れば、というかそれしかもう生きる道は無いとさえ思っていました。

女装だけで生計を立てる→数万円しか得られませんでした

女装してOLとして働く→全く受け皿がありませんでした

LGBTQをオープンにして働く→全く受け皿がありませんでした

もう根気良く探している時間とお金が無くなり

女装を続けるためには、どうしても社会に出て男として副業をするしかありませんでした。

その中で、会社員は出来るだけ避けたかったですが、過去のような会社に出会わないために表にしてみました。

仕事内容会社規模業種社員の雰囲気上司の態度スピーチ勉強会身体の影響
A会社×3000名デベ△(仲間意識があった)×(完全封建制度)×(営業会議)×(体限界)
P会社300名メーカー△(距離が近すぎた)△(意見は言えてた)×△(不眠症)
D会社500名ゼネコン○(適正な距離があった)×(1名せいで抑うつになった)×△(抑うつ)
I会社5000名ハウス×(隣の女性だけ○)×(冷たい人間しかいない)×(うつ病)
経験した正社員は社、1社は職安紹介ですべてが残念だったので1ヶ月で辞めた。

過去経験した会社で、ベストなのは

仕事内容は、P社のようにある程度自由に仕事が進めれたらベスト

会社規模は、500名以上多いほうが責任度合いも相対的に減るのでベスト

業種は、あんまり関係なく士業と蜜になればどこでも良いか

社員の雰囲気は、D社のように話が出来る社員が出来ればどこも同じかも

上司の態度は、その上の人間によると思われる。I社のように社長が強いと下への指示もきつくなる

スピーチや勉強会、会議は、人前で話したり勉強会で講師になったり、ディベートで幹事になったりと

これが、不眠症や社交性不安症の原因になり、うつの根本原因になった。

I社はスピーチや勉強会が無いのが魅力だったが、それ以前に仕事内容やパワハラ社長や課長が問題だった。

身体の影響は、これらの係数が掛け合わさるとうつ病再発へと導かれる。

うつになる方程式は、

仕事内容が雑務だけ、小さい会社で孤立したり、いじられたり、パワハラモラハラされたり、上司他社員が高圧的だったり、人格否定されたりされたら一発である。

やはり10数年続いたP社のような会社がベスト。

仕事を仕切ってシステムも導入するほどまでになれば安定する。

派遣ではそこまで出来ず言い成りだから、割り切りが大事になる。

他人とのぶつかりや議論は無いようにするだけでもかなり違うと思う。

仕事のストレスは、帰ってから女装で解消する流れがべスト

家族を養うための仕事と、女装のための仕事との違い

普通の人と違うのは、主に女装のために仕事をしているという違い。

女装する資金が欲しいから我慢して仕事をする。

女装がしたいから素早く仕事を終わらして早く帰る。

女装イベントのために有休をとったりする。

早く帰って女装がしたいから、意味無く会社に残ったり、呑みにケーションに行かない。

女装資金が欲しいだけだから、昇進のために上司のご機嫌を取ったりしない。

女装がしたいから、仕事関係との人間と仕事以外で付き合うことも無い。

これらをオープンにして差別なく自由に働けるのがベストだったのですが、現実は難しいです。

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