【雑感】お店では女装者も喜ばれる時代に

昔(20年以上前)は、女装で下着売り場へ行ったり、女性服を見に行ったりすると
店員さんに明らかに嫌悪感を示されたことがあり、女装で買い物をすることに抵抗を持ったことがありました。


今は、全くそのようなことは無く、むしろ珍しいもの見たさもあって喜んで接客してくれます。

いつも見ている海外のブログ記事にこう書いてありました。

「この店員は、私がトランスジェンダーであるか、おそらくそうではないことを推測していると思いましたが、今日の寛容さと受け入れは20年前とはまったく異なります。 これは、曖昧さの商いが常に無視されるということではありません。合理的な期待を持つことが重要であり、自分の利益について誠実であることも同様に重要です。  

全体として、自由市場と適切な商習慣は私たち女装者に有利に機能します。」

和訳なので分かりにくいですが、女装への理解も進んできて、同時に商売のことを考えたら女装者に喜んでもらえるとむしろリピートの確立が上がるとお店も理解したようです。

実際店員さんに聞いたことがありますが、女装者でも大歓迎ですが、明らかに清潔感の無い方は男女、女装関係なく試着をお断りすることはある」
そうで無ければどんな方でも大歓迎です。と皆さん言っています。
心の中は知りませんが、少なくても女装でお店で買い物はしやすくなっているのは明らかです。

着てみたいから、欲しいと思ったから、それだけで理由も問わないと思います。

お店の利益のためにはお客さまがどんな人でも、気持ちよく買い物をしてもらって
また来てもらうようにするのがwin-winだし、そうすべきだと思います。

むしろ海外で買い物したときは、スマホ触りながら接客とか、明らかに面倒そうな顔をされたり
失礼な対応を普通にされるので、日本で買い物は本当に恵まれていると感じます。

今は、どの商業施設もそうなっていて、もし女装で買い物とか抵抗を持たれている方がいらしたら
勇気なども必要なく、男性モードで買い物に行くのと同じ気持ちで買い物に行きましょう

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